■歯のくいしばり対策に「顎のストレッチ」を・・・ (07/10/17)
口を開けるときに、カクンと音がする。あるいは、口が開けにくかったり、耳の前方にある関節が痛むなどの症状がある人は、あごの関節や筋肉に何らかの問題を抱えている可能性が強い。顎関節や咀嚼筋などに異常をきたす「顎関節症」の疑いが考えられる。
「顎関節症」では、あごの関節や筋肉に痛みや違和感を伴うが、その発症は複雑で、いくつもの要因がかかわっているとされる。うつぶせ寝や頬杖、片方で噛む癖などの習慣が原因となることも多い。
なかでも、習慣的に歯をくいしばる癖、とくに寝ている間のくいしばりは顎の筋肉と関節に相当な負担がかかる。このくいしばりの原因は解明されていないが、日中でも本読みや、パソコン中にくいしばりが起こりやすい。
くいしばりには「顎のストレッチ」が良いとされている。
ちょっと痛いくらい顎を開けて30秒から1分筋肉を伸ばす。後は、ゆっくりと閉じる。
これを1日数回繰り返す。肩こりも治るかも。?

