虫歯予防に乳酸菌

「地域一番優しい歯科医院を目指して」

スーパーで見かけた「ヨーグルト」。これは虫歯予防のために開発された「L8020」という乳酸菌が入っているそうです。乳酸菌には様々な菌株があって、目的のところで定着しないと効果が期待できないわけです。お口の中には、善玉菌と悪玉菌そして日和見菌(環境によって善玉にも悪玉にも変身する菌)があって、歯磨きでピカピカにすると総菌数は確かに減りますが、決してゼロにはならなくて、数時間で増えてきます。そこで、お口の中を善玉菌でいっぱいにしておけば、また数時間後、総菌数が増えてきても悪玉菌の割合が減っているので、虫歯や歯周病になりにくいという予防の考え方。

プロバイオティクスと言って、当院の予防プログラムの軸となっています。

一般的な予防歯科といえば、定期的に歯医者に行って虫歯がないか見てもらったり、歯の掃除をしますが、プロバイオティクスは虫歯や歯周病の原因そのものを抑制します。