| ホワイトニングってなんですか? |
| 歯のクリーニングをしてもきれいにならない歯の中の着色している部分をけずることなく歯の表面にホワイトニング剤をおくことで歯の色を白くしていく歯の漂白方法です。マニキュアのように歯の表面に色を塗るわけではなく不自然な感じもありません。 |
| 歯が白くなる仕組みを教えてください。 |
|
歯の表面にホワイトニング剤(過酸化尿素か過酸化水素・・・消毒薬のようなものだと思ってください。) をおくと成分から発生するフリーラジカル(活性酸素)により、歯の中の着色している汚れを分解することによって歯の色をそのものを白くしていきます。 |
| 一度白くなった歯はどれくらい持つのですか? |
| ホワイトニングは一生もつものではありません。個人差はありますが、施術後のメンテナンスによって しっかりケアをしていれば2〜4年は白さをキープすることができます。歯のホワイトニングを定期的に行ったり、オフィスホワイトニングの場合、1年に1回タッチアップ(追加漂白)、ホームクリーニングの場合、追加でジェルを購入していただいたり、過酸化尿素入り歯磨き半分を使うなど、細かいケアとメンテナンスが、白さを持続させます。 |
| 痛くないですか? |
| 普通の状態では、まず痛みは出ませんが、歯に破折や亀裂(クラック)や摩耗や歯のひび割れや、知覚過敏の症状のある方や、歯のうすい方や、歯の質の弱い方はまれに、痛みやしみを感じる方がいらっしゃいます。その様な症状がでた方は、ホワイトニングを中止していただいたりホワイトニング濃度を低くしたりして、症状が緩和しますので心配ありません。 |
| 歯磨きはどうすればいいでしょうか? |
| ホワイトニング後の歯磨きは普段どおりにして下さい。ホワイトニング効果をよりよく維持するためには、ホワイトニング用の歯磨き粉などをお使い頂き白い歯を保つようにして下さい。 |
| 痛みはありませんか? |
|
麻酔をかけて治療しますので痛みはほとんどありません。 処置時間は30〜120分程度で入院の必要はありません。 |
| 費用はどのくらいかかりますか? |
|
健康保険適用外ですので自由診療扱い(自費)となります。 インプラントの本数や種類によって費用は異なりますので、事前に歯科医院へ問い合わせましょう。 |
| 誰でも治療は受けられますか? |
|
心臓病や糖尿病などの持病がある方は受けられない場合があります。 また、お口や歯槽骨の状態によっても受けられないことがあります。自分が治療を受けられるかどうか主治医に相談しましょう。 |
| どのくらいもちますか? |
|
インプラントの金属材料であるチタン(Ti)は骨や歯肉と馴染みがよく、痛みにくい性質があります。 しかし細菌の感染には弱いため長持ちさせるためには自分の歯と同じかそれ以上のお手入れが必要になります。家庭での歯磨きはもちろん、定期的に歯科医院へ通い検診やプロフェッショナルケアを受けましょう。 |

