Blog

ブログ

ホワイトニングの種類別の費用!選び方も解説

こんにちは。姫路市飾磨区阿成鹿古の歯医者「おかもと総合デンタルオフィス」です。

ホワイトニングの施術を受ける女性

ホワイトニングは、歯を白く美しく見せるための人気の審美歯科治療です。費用は施術の種類によって異なりますので、事前に確認しておくことが大切です。

この記事では、ホワイトニングの種類別の費用相場や施術方法ごとの特徴、ホワイトニング方法を選ぶときのポイントなどを解説します。自分に合ったホワイトニング方法を選ぶために、ぜひ参考にしてください。

ホワイトニングとは

ホワイトニングのビフォーアフター

ホワイトニングとは、歯の表面に付着した汚れを落としたり、歯そのものの色を明るくしたりすることで、理想の白さを目指す施術です。加齢や食生活、喫煙などによって変色した歯を、自然で美しい色に改善します。

一般的に、ホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤を用いて歯の内部にある色素を分解します。これにより、歯を内側から明るく白くしていきます。歯を傷つけず、見た目を改善できるのがホワイトニング最大のメリットといえるでしょう。

ホワイトニングの種類別の費用

ホワイトニングの費用イメージ

ホワイトニングにはいくつかの種類があり、それぞれ費用が異なります。ここでは、代表的な3種類のホワイトニングの費用相場について、詳しく解説していきます。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が施術を行うホワイトニングです。高濃度の薬剤と特殊な光を使用して歯を白くします。1回の施術でも効果を実感できる方もいるほど、即効性が高いことが特徴です。ただし、色戻りしやすいというデメリットもあります。

費用の目安は、1回あたり2万円〜5万円程度で、希望の白さになるまでに2回〜5回ほど施術を受ける方が多いです。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯科医院で作製したマウスピースと専用の薬剤を自宅で使用するホワイトニング方法です。マウスピースにジェル状の薬剤を注入し、1日30分から1時間ほど装着することで少しずつ歯を白くしていきます。

オフィスホワイトニングよりも低濃度の薬剤を使うため、効果が出るまでに時間がかかりますが、じっくりと歯を白くしていくため効果が長続きしやすい点がメリットです。費用は、マウスピースの作製に1~3万円程度、薬剤の追加費用が1本あたり5,000円から1万円程度かかります。効果が得られるまで2~6週間程かかることを理解した上で選択する必要があります。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を組み合わせた方法で、即効性と持続性の両方を備えています。オフィスホワイトニングで歯を白くし、その後、ホームホワイトニングを用いてホワイトニング効果を維持・向上させるのが一般的です。

デュアルホワイトニングの費用は、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方がかかるため、5万円〜12万円程度が目安でしょう。

ホワイトニングの費用のほかにかかる費用

歯のクリーニングの様子

ホワイトニングの施術そのものにかかる費用のほかに、診察料や毎回のクリーニング代など、さまざまな追加費用がかかる可能性があります。ここでは、ホワイトニング施術の費用のほかにかかる可能性がある費用についてくわしく解説します。

ただし、ホワイトニングの費用にご紹介する費用をまとめている歯科医院もあります。実際にかかる費用については、事前に確認しておくようにしましょう。

初診料・カウンセリング料

ホワイトニングの前に、歯科医師による診察やカウンセリングが行われるのが一般的です。この診察では、虫歯や歯周病の有無を確認し、ホワイトニングが安全に行えるか判断します。

初診の場合、3,000円〜5,000円程度の費用がかかることがあります。患者さまがすでにかかっている歯科医院でホワイトニングを行う場合、通常の定期検診で対応できることもあります。

クリーニング代

施術前に、歯の表面の汚れや歯石を取り除くためのクリーニングが必要になる場合があります。ホワイトニング前のクリーニングは、薬剤の浸透を良くし、ホワイトニングの効果を高めるために行います。

費用は5,000円〜1万円程度が目安です。ホワイトニングのコースに含まれていることも多いので、事前に確認しておきましょう。

メンテナンスの費用

ホワイトニングをして白くなった歯を維持するには、定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスの方法には、歯科医院でのクリーニングとホワイトニングの施術、さらには自宅でのケアも含まれます。

歯科医院でのメンテナンスでは、クリーニングは5,000円〜1万5,000円程度、ホワイトニングは先に紹介した費用がかかるのが一般的です。

ホワイトニング方法の選び方

ホワイトニングの方法を選ぶイメージ

歯の白さを手に入れたいと思っても、ホワイトニングにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴や費用が異なります。そのため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

ここでは、ホワイトニング方法を選ぶ際に考慮すべきポイントを解説します。

予算に合わせて選ぶ

ホワイトニングには、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・デュアルホワイトニングの3種類があります。それぞれ費用が大きく変わるので、ご自身の予算内に収まるものを選択しましょう。

効果の出方を考える

効果の出方は、ホワイトニングの方法によって異なります。

特に、オフィスホワイトニングは1回の施術で効果が現れることもありますが、効果の持続期間はあまり長くありません。3ヶ月〜6ヶ月程度で色戻りするとされており、白さを維持したい場合は定期的にオフィスホワイトニングを受ける必要があります。

ホームホワイトニングは、少しずつ効果を発揮する方法のため即効性を求める場合は不向きです。効果が出るまでに2週間から1ヶ月程度かかるとされていますが、白さは6ヶ月から1年ほど続くことが多いです。

一方、デュアルホワイトニングは即効性があり、かつ持続性も期待できるため、両方の利点を備えているといえます。自分のスケジュールや白さを維持するための手間も踏まえて、どの方法が合っているかを判断することが重要です。

施術時間との兼ね合い

忙しい方であれば、クリニックで行う短時間の施術で完結できるオフィスホワイトニングが効率的かもしれません。ただし、施術のために歯科医院に通う時間を確保しなければなりません。

日々の生活に自宅でのケアを組み込むことに抵抗がない方には、ホームホワイトニングが選ばれています。

歯の状態

知覚過敏の症状がある方などは、濃度の高い薬剤を使用するオフィスホワイトニングは向かないでしょう。薬剤によって、歯が痛んだりしみたりする可能性があるためです。この場合、低濃度の薬剤を使用するホームホワイトニングのほうが、安全に実施できるかもしれません。

ただし、オフィスホワイトニングでも、薬剤の濃度をいくつか用意している歯科医院が多く、低濃度のものから試して痛みなどの症状が出ない範囲で対応していくことも可能な場合があります。歯の状態や不安なことは歯科医師に相談しながら、ご自身にあう方法を探しましょう。

まとめ

自分に合ったホワイトニングの方法を選び施術を受けた女性

ホワイトニングには、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・デュアルホワイトニングの3種類があります。それぞれのメリットを理解した上で、自分に合ったホワイトニングの種類を選ぶことが大切です。

即効性や持続性、ご自身が望む白さなどを考慮しながら、歯科医師と相談して決定していきましょう。ぜひ本記事を参考に、理想の口元を目指してみてください。

ホワイトニングを検討されている方は、姫路市飾磨区阿成鹿古の歯医者「おかもと総合デンタルオフィス」にお気軽にご相談ください。

当院では虫歯や歯周病の治療から、セラミック治療・予防歯科・インプラント・矯正まで幅広く対応し、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療プランをご提案しております。

当院のホームページはこちら、お電話でのご予約も受け付けておりますので、ぜひご活用ください。