Correction
大人の矯正

Adult
矯正治療は何歳からでも可能です
当院では、透明で目立ちにくいマウスピース型の矯正装置「インビザライン」を用いた矯正治療を提供しています。インビザラインは、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせてカスタムメイドで製造され、世界中で多くの方に愛用されているのが特徴です。インビザラインは、透明感のあるマウスピースを使用するため、装着していても目立ちにくく、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。また、摂食や歯磨きの際に取り外すことができるため、治療中も口腔内の健康を維持しやすいのが特徴です。
また3Dアニメーション(クリンチェック)を用いて、治療の進行状況や最終的な結果を視覚的に確認することができます。モチベーションを保ちながら安心して治療を続けられるのもメリットの一つです。
こんな歯並びが
気になっていませんか?

出っ歯(上顎前突)
上の前歯が下の前歯に比べて極端に前に出ている状態を上顎前突と呼びます。見た目だけの問題ではなく、ドライマウスになりやすかったり、口呼吸になりやすかったりします。

受け口(下顎前突・反対咬合)
上顎に比べて下顎が前に出ている状態で、前歯のかみ合わせが通常とは真逆になっています。「受け口」「しゃくれ」とも呼ばれています。

乱杭歯(叢生)
歯の生えるスペースと歯の大きさのバランスが崩れ、歯がバラバラに生えている状態を叢生(そうせい)と呼びます。草木などが群がって生えることを意味しています。

すきっ歯(空隙歯列・正中離開)
歯と歯のあいだに隙間があいている状態を空隙歯列と呼びます。その状態が続くと発音が不明瞭になったり、汚れが詰まりやすくなったりするなどのデメリットがあります。

開咬
奥歯で噛んだ際、上と下の前歯が当たっていない状態です。食べ物を十分に噛み切ることができなかったり、奥歯に負担がかかって歯の寿命が短くなったりするなどのデメリットがあります。

過蓋咬合
過蓋咬合とは、下の前歯が見えなくなってしまうほど前歯のかみ合わせが深い状態です。上の前歯が大きく見えてしまったり、顎に負担がかかりやすくなったりとさまざまなデメリットがあります。
前歯の見た目はやっぱり大事
見た目が及ぼす生活のデメリット
第一印象は人間関係に大きな影響を与えます。恋愛や仕事に限らず第一印象は周囲との人間関係や出世にも影響していくでしょう。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、第一印象の悪い人が何かと損をしてしまうのは事実です。そして、人の第一印象は服装や髪型、顔の表情よりも圧倒的に「口元の美しさ」で決まります。
前歯の虫歯を治療して数年たつと、変色して茶色くなります。これはレジンという材質の性質上、仕方ないことですが最新のセラミック技術により歯を削る量を最小限に抑えながら、審美的な修復を行うことができます。
当院はインビザラインでの
矯正治療を行っております

インビザラインは、不正咬合を治療するため、患者様一人ひとりのために、先生方の治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される矯正装置です。
全世界ですでに70万人以上の患者様が治療を受けています。臨床報告については多数の論文があり、その多くが審査のある学術専門誌で発表されています。
透明感があり、装着していても目立ちません。摂食や清掃時に取り外し可能なため、治療中口腔および歯周組織の健康が、より良く維持されます。矯正装置の装着による不快感が軽減されます。
インビザラインの治療プロセスや結果は、3Dアニメーション(クリンチェック)で表示することができます。このアニメーションにより、患者様は治療のプロセスや結果をイメージしながら、安心した治療を受けることができます。
こんなお悩みは
ありませんか?
- 周りの人にばれずに矯正治療をしたい
- 金属アレルギーがあるため、矯正治療ができない
- 歯並びに悩んでいる
- 歯科医院に何回も通院をせずに矯正治療をしたい
こんなお悩みがある方は、
当院までお気軽にご相談ください。
インビザラインのメリット
装置が目立ちにくい
インビザラインの特徴は、透明なマウスピース型の矯正装置を使用することです。そのため、目立ちにくく、周囲から矯正治療をしていると気づかれにくくなります。従来の金属ワイヤーとブラケットだと目立ってしまい、矯正治療中に踏み出せなかったというお悩みを持つ方にもおすすめです。
取り外し可能
マウスピースは、必要に応じて患者様ご自身で取り外しができます。食事や歯磨きの際には装置を取り外すことができるため、虫歯や歯周病のリスクを低く抑えることが可能です。また、特別な日や写真撮影の際にも、短時間であれば装置を外すことができるので便利です。
痛みや違和感が少ない
インビザラインは、0.5mmの薄いマウスピースを1週間から2週間ごとに交換していく方式を採用しています。1つのマウスピースで歯を動かす距離が少ないため、痛みや装着時の違和感を最小限に抑えることができます。
信頼度の高い矯正装置
インビザラインは、世界中で多くの愛用者がいるため、治療実績が豊富です。現在も、より確実で快適な治療を提供できるよう日々改良が加えられています。
幅広い症例に対応
インビザラインは高精度の3Dシミュレーションを活用することで、歯の移動をより正確に予測できるのが特徴です。また、必要に応じて短期間の部分的なワイヤーやゴムも組み合わせられます。そのため、抜歯が必要な症例や重度の歯列不正など複雑な歯の移動にも対応できるようになっています。
インビザラインのデメリット
- 自費診療になるため、保険診療に比べ費用がかかる。
- 患者様の症例によっては使用できない場合がある。
- 海外輸入となるため、お手元に届くまでに1か月以上の時間をいただく場合がある。
- 1日の中で、長時間装着していただく必要がある。
- 装着時間が短いと、マウスピースとの適合性が悪くなり、作り直す可能性が出てくる。
料金案内
| 料金(税込) | 730,000円 精密検査・分析診断料 55,000円 |
|---|---|
| 治療期間 | 症状に応じて変わります |
| 治療回数 | 1ヵ月に1回来院していただきます |
未承認医薬品等であることの明示
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法において承認されていない医療機器になります。
入手経路等の明示
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、アライン・テクノロジー・ジャパンから入手しています。
国内の承認医薬品等の有無の明示
マウスピース型矯正装置はインビザラインの他にも日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
諸外国における安全性等に係る情報に関して
米国アライン・テクノロジー社のインビザラインは世界100カ国以上で、これまでに900万人を超える症例数がある治療です。(2020年10月時点)重大な副作用も報告されておりません。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

